
スーパーフィーとの考え方
日本だと有名なインソールは○○○・・・
長いので!!
読みたい人だけ・・・読んで欲しいですが。。
Q&Aは下にあります
○○○を昔取扱いをしていました
足にあわせて製作するカスタム系に関して
制作方法が全く違います
普通のカスタムインソールは、体重を乗せて立った状態での足に合わせて製作
スーパーフィートは椅子に座って無荷重状態で製作です

なぜ座るのか?
ここが 最大の特徴
歩行時の足の状態を立ったまま体感するには
肩幅に立ち 両腕を横に伸ばします
腰から上半身を左に・・・
その状態の左足が着地時に近い
右足は離床時
言い換えると踵で衝撃を吸収する状態と
地面を蹴ってる状態になります



ココで骨が・・・
右足を下から
一番下が踵骨(しょうこつ)
その上に距骨(きょこつ)
その下に載距突起(さいきょとっき)があります
多くの人で見られる状態は
踵骨が内に倒れ
載距突起が下に下がります
前の舟状骨や横足根関節が歪み
土踏まずが下がった状態になります


よく足裏のアーチって説明が有るんですが
下がった状体は潰れてるんです
なのでアーチを伸ばし蹴る動作が100%出ない
で、無理な力が掛かったりして足の裏が痛くなったりする事に・・・・
スーパーフィートは
載距突起を上にあげ踵骨を正常に戻そうとします
その補正をする事で足をニュートラルな状態に持っていく
それによってアーチの形状をいい状態に
椅子に戻ると
製作の話で無荷重状態な訳は
荷重を掛けるとバランスが崩れている人はその状態の足型に整形してしまう
真っ直ぐ向けない足や
踵の倒れたまま
椅子に座り衝撃吸収でも蹴る状態でもない
ニュートラルな状態(ニュートラルポジション)で製作します
説明が下手なんでわかり難いですね










